メルマガバックナンバー・岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

HOME > メルマガバックナンバー

脊髄損傷合併症の症状

前回は脊髄損傷の合併症について紹介しました。
今回は脊髄損傷合併症の症状について紹介します。
脊髄損傷 合併症「尿路感染症」 2
★症状
尿路感染症の部位により、症状は異なりますが、主症状としては、発熱、腰背部痛、頻尿、排尿痛、血尿、吐き気、下痢 などがあります。
しかし尿路感染症は特異的な症状がないことから風邪などと思われ見過ごされる場合があります。
次回は脊髄損傷合併症の治療について紹介いたします。

脊髄損傷の合併症について

前回は腰椎捻挫の治療について紹介しました。
今回は脊髄損傷の合併症について紹介します。
脊髄損傷 合併症「尿路感染症」 1
★尿路感染症とは
尿路感染症とは、尿道から有害細菌が侵入することによって引き起こされる様々な障害のことです。
健康状態では膀胱の中の尿は無菌で、細菌など感染症の微生物は存在しませんが、多くの脊髄損傷患者の場合は自力で排尿できないため、カテーテル等により導尿を行いますが、このときに細菌が侵入し、尿路内でも感染症は起こることがあります。
尿路で生じた感染症を尿路感染症(UTI)といいます。
次回は脊髄損傷合併症の症状について紹介いたします。

腰椎捻挫の治療

前回は腰椎捻挫の症状について紹介しました。
今回は腰椎捻挫の治療について紹介します。
ムチ打ち 腰椎捻挫 3
★治療
痛みによって動くことができない場合には固めの布団を引き、横向きで休むようにします。
安静にしながら消炎鎮痛薬の座薬、湿布、筋弛緩薬等によって治療が行われます。
また温熱療法や牽引などの理学療法も効果的とされています。
予防のための腰痛体操などもあります。
通常は一週間程度で軽快しますが、改善されない場合や下肢のしびれなどがある場合には「腰椎椎間板ヘルニア」「腰椎圧迫骨折」などが疑われるので、医師の受診が必要となります。
次回は脊髄損傷の合併症について紹介いたします。

腰椎捻挫の症状

前回は腰椎捻挫について紹介しました。
今回は腰椎捻挫の症状について紹介します。
ムチ打ち 腰椎捻挫 2
★症状
まず腰部に痛みがあります。
中腰でものを持ち上げたり急に立ち上がろうとした時に激痛が走ります。
前に屈んだ状態や長く座っていると痛みます。
また寒いところでの作業時などでも痛みが起きます。
そのほかに下肢のしびれ、感覚障害などの症状が起きます。
次回は腰椎捻挫の治療について紹介いたします。

腰椎捻挫について

前回は脊髄損傷の治療について紹介しました。
今回は腰椎捻挫について紹介します。
ムチ打ち 腰椎捻挫 1
★腰椎捻挫とは
一般的にムチ打ちと言えば頸椎捻挫ですが、同時に腰椎捻挫も併発している場合があります。
腰を強打している場合には腰椎捻挫を疑います。
直接外傷を受けていない大腿、下腿、足部に痛み等の症状がある場合は腰椎に異常がある可能性があります。
次回は腰椎捻挫の症状について紹介いたします。

脊髄損傷の治療

前回は脊髄損傷の症状について紹介しました。
今回は脊髄損傷の治療について紹介します。
ムチ打ち 脊髄症(脊髄損傷)型 3
★治療
1 急性期(事故~1ヵ月)・・・治療は保存療法と手術療法とがあり、骨や椎間板の損傷、脊髄の圧迫が明らかな場合は手術療法が行われます。
2 亜急性期(1~3ヵ月)・・・保存療法と同時に運動療法を中心としたリハビリが開始されます。
3 慢性期(3ヵ月~)・・・・・四肢麻痺の場合はリハビリが中心となります。
不全麻痺の場合には、社会復帰に向け生活指導なども行われます。
次回は腰椎捻挫について紹介いたします。

脊髄損傷の症状

前回は脊髄損傷について紹介しました。
今回は脊髄損傷の症状について紹介します。
ムチ打ち 脊髄症(脊髄損傷)型 2
★症状
上肢の症状としては、上肢の運動障害、筋力低下、巧緻運動障害(細かい指の動きが必要な運動の障害)、知覚障害などの症状を呈します。
完全麻痺では、損傷部の支配する筋肉を動かすことができなくなります。
下肢の症状としては、歩行障害、歩行不能、知覚障害などが起きます。
さらに失禁、尿閉、便秘といった膀胱直腸障害も起きてきます。
次回は脊髄損傷の治療について紹介いたします。

脊髄損傷について

前回はバーナー症候群の治療について紹介しました。
今回は脊髄損傷について紹介します。
ムチ打ち 脊髄症(脊髄損傷)型
★脊髄症(脊髄損傷)型とは
脊髄実質の損傷により、痛み、しびれなどの症状、四肢・体幹の運動障害、膀胱直腸障害などが生じる病態をいいます。
損傷の程度により、完全損傷と不全損傷に分けられます。
<完全損傷>
完全な四肢の麻痺状態になります。多くの場合、骨折や脱臼を伴います。
<不全損傷>
不全損傷は損傷部位によって以下のように分けられます。
1 中心性損傷型
脊髄の中心部にある灰白質を損傷することで、上肢の麻痺、手の痛みを呈します。不全損傷で最も多いタイプです。
2 半側損傷型(ブラウンセカール)
脊髄の半側を損傷することで、損傷側の運動障害と深部知覚障害、反対側の表在知覚障害を呈します。交通外傷では最も起こりにくいとされています。
3 横断性損傷型
脊髄全体が損傷されますが、不全麻痺を呈します。発生傾度は低いです。
次回は脊髄損傷の症状について紹介いたします。

バーナー症候群の治療

バーナー症候群 2
★治療
症状が消えるまで安静が必要です。
有効な治療手段としては、温熱療法、電気治療、牽引等があります。
受傷から2週間くらいたっても症状の改善が見られないときは、再検査をお勧めします。
この疾患は一度起こると繰り返し生じることが多いため、受傷時の処置が大切になります。
自己診断は避け、一度病院に行くことをお勧めします。
次回は脊髄損傷について紹介いたします。

バーナー症候群について

前回は頸部筋筋膜症の治療について紹介しました。
今回はバーナー症候群について紹介します。
バーナー症候群1
★バーナー症候群とは
バーナー症候群とは、頸から手(腕)にかけて焼けるような痛みが生じるものをいいます。
強い衝撃・外力を受けることにより生じます。
受傷するケースとして以下の場合があります。
1 頸が過度に伸展され、頸から出る神経が圧迫された場合
2 頸が横に曲げられ、頭が向いた方の頸からでる神経が圧迫された場合
3 頸が横に曲げられ、伸ばされた方の神経が牽引された場合
★症状
頸から腕(手)にかけての焼けるような痛みが生じます。
この痛みをバーナーペインと呼ばれています。
また握力低下、感覚障害が生じる場合もあります。
次回はバーナー症候群の治療について紹介いたします。



PageTop

メニュー

カテゴリ

当院概要

田原接骨鍼灸院

住所:〒502-0852
岐阜県岐阜市南蝉1-34

電話/FAX:058-294-0757

定休日



定休日は背景赤で表示。木曜日は午前のみの施術です。

おすすめサイト

新着記事



HOME - お知らせ - スタッフ紹介 - メルマガバックナンバー - 交通事故治療 - 患者様のよくある悩み - 患者様の声 - 施術・治療について - 自宅でのケア方法 - 転倒について - 骨について

当院概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - リンク集 - サイトマップ

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。