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アイシングの仕方・注意点

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さて、前回はアイシング初期治療について紹介いたしました。
今回はアイシングの仕方・注意点について紹介します。Z
アイシング 3
★アイシングの仕方
一般的にはビニール袋か氷のうに氷を入れて空気をぬき使用します。
空気を抜くことで身体にフィットしやすくなります。
またバンテージを巻くときに空気が移動してずれてしまうのを抑えできるだけ均等に圧迫することができます。
使用する氷は0℃のもの(製氷機の氷、表面が溶けかかったような氷)が理想的とされています。
個体が液体へと変化する際に生じる熱を奪う力がアイシングにとってとても効率がいいからです。
また家庭用の冷蔵庫の氷を用いる場合、マイナス温度の表面の固い氷となっていることが多く凍傷の危険性があるため水に濡らして氷の温度を上げてから使用しなければなりません。
冷やす時間は一回20分程度が目安で、冷たさで感覚がなくなれば20分未満でも休止しましょう。
2時間に一回冷やし、症状によりますが1日6回?8回を目安に痛みがとれるまで24時間?最大72時間まで行いましょう。
★注意点
一番気をつけなければならないのは凍傷です。
1使う氷や圧迫の時間、冷却時間などは凍傷の要素であるので注意が必要です。
2コールドスプレーを使用する場合は患部に3秒以上当てないことや近距離での使用を避けましょう。
3寒冷刺激に弱いひと、心疾患局循環障害を持つ人にはアイシングはしないこと。
以上のことを注意し、アイシングを行いましょう。
次回はマッサージについて紹介したいと思います。
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