シップ(湿布)は冷たいものと温かいもの、どちらを貼ればいい?・岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

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シップ(湿布)は冷たいものと温かいもの、どちらを貼ればいい?

「冷シップと温シップ、どちらを貼ればいいの?」
数日前に腰を捻って痛めてしまった患者さんに質問を受けました。
 当院では、患者さんの症状に合わせて冷シップと温シップの2種類を貼り分けています。
 冷シップにはメントールが多く含まれており、冷たくひんやりしますので急性期(1週間以内)の炎症が起きているときに貼付します。各部の捻挫、打撲、筋肉痛、筋肉疲労に有効で、寝違え、ギックリ腰、足首の捻挫に効果的です
 温シップにはトウガラシエキスが多く含まれ、温かくポカポカしますので慢性期(1週間以上経っているもの)の炎症が治まって回復期に貼付します。各部のコリ、張り、こわばり、血行不良に有効で、日ごろから痛む肩コリ、腰痛、膝関節痛に効果的です。
 どちらのシップも、目の周辺、皮膚以外、傷口、湿疹、かぶれている部分には貼らないで下さい。さらにシップを長時間貼りすぎてしまうとかゆみや発疹を起こしてしまいますので気をつけて貼るようにしましょう。

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当院概要

田原接骨鍼灸院

住所:〒502-0852
岐阜県岐阜市南蝉1-34

電話/FAX:058-294-0757

定休日



定休日は背景赤で表示。木曜日は午前のみの施術です。

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