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朝起きると手の指がこわばってて・・・。

朝起きると手の指がこわばってて・・・。
 
 「朝起きると手の指がこわばっている。」「いろんな所の関節が腫れている。」「関節を動かすと痛い。」などの症状がすべて見られたら、関節リウマチの初期症状かもしれません。
 
関節リウマチはまだはっきりした原因は分かっていませんが、自己免疫疾患と考えられています。人間の体は体外から入り込んできた細菌やウイルスを病気にならないように攻撃して体を守るシステムがあります。それを免疫と言いますが、自己免疫疾患があると自分の体の一部を外から入り込んだ細菌やウイルスとみなしてしまい攻撃いてしまいます。関節リウマチの場合は、骨同士の動きを滑らかにする関節液を作る膜(滑膜)が攻撃を受けるため、様々な関節に腫れや痛みが起こります。
関節リウマチの主な症状は
1、30~50歳代の女性に多い。
2、朝のこわばりが1時間以上持続して、6週間以上続く。
3、3個所以上の関節の腫れが6週間以上続く。
     (腫れが起こりやすい関節は、手指が最も多く、手首、足の指、足首、頸、
      膝にも起こります。)
4、左右両側に腫れが6週間続く。
5、手の指、手首に一箇所でも腫れが6週間以上続く。
6、後頭部、膝、お尻など圧迫されやすい部分に、大豆ぐらいの硬いしこりが皮膚の
 奥に出来る病気がある。(リウマイド結節、皮下結節)
7、血液検査でリウマチの原因が見つかる。(血清リウマイド因子)  
8、手指、手首のレントゲン写真で変形が見つかる。
この中で4個以上あてはまる方は、関節リウマチの可能性が高いです。
治療法は
急性期
1、お薬・・・非ステロイド性抗炎症剤、ステロイド薬など炎症症状を抑える薬。
       免疫抑制剤、抗リウマチ薬(DMARDs)などの免疫異常を抑える薬。
2、注射・・・ステロイドの関節内注射
3、冷却・・・炎症を起こしている場合は氷、冷シップなどで患部を冷やす。
4、装具療法・・・炎症や痛みがある関節を一時的に装具固定して、関節を固定する。
慢性期
1、温熱療法・・・ホットパック、温浴、赤外線で患部の関節周辺を温めることで血行
        を促進し、こわばりを取り除きます。
2、運動療法・・・筋肉を増強して患部の関節の負担を軽減。関節のこわばりをとり、
        動き良くします。
3、作業療法・・・手指の動きを良くするためのリハビリテーション。
          関節が障害されてしまったら自助具の指導で日常生活動作の自立
         支援指導。
4、マッサージ・・・硬くなった筋肉、こわばった関節をマッサージすることにより動
         きを良くする。
以上の治療でよくならず関節リウマチが発病し、動作に支障をきたして日常生活が困難な方には
1、手術療法・・・関節固定術、人工関節術、滑膜切開術、腱形成術を行います。
 関節リウマチにはっきりした予防法はありませんが、初期症状のさらに初めに倦怠感、食欲不振、体重減少、発熱といった症状が見られます。このような症状に気が付いたら、すぐに医師や専門家と相談してください。
 

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田原接骨鍼灸院

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