手を使った力仕事をしていたら手首が痛くなったんだけど・・・・岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

HOME > > 手を使った力仕事をしていたら手首が痛くなったんだけど・・・

手を使った力仕事をしていたら手首が痛くなったんだけど・・・

手を使った力仕事をしていたら手首が痛くなったんだけど・・・
 「大工仕事で金づちを使っていたら手首が痛くなった。」「車の修理をする仕事で力いっぱいネジを回していたら手首が痛くなった。」「手の骨を骨折したときから、ずっと手首が痛い。」など手首に痛みが見られたら、キーンベック病を起こしているかもしれません。
 キーンベック病とはまたすごい名前がついた病気ですが、これはオーストラリアの「キーンベックさん」と言うお医者さんの名前で、手首を構成する小さな骨の一つ(月状骨)が血行不良を起こして骨が軟らかくなったり、潰れてしまったり、腐ってしまったりする病気です。
この病気は手の使いすぎ、手首の繰り返し動作、手首への強い衝撃で起こりやすく、利き手を激しく使う仕事(大工、車の修理工場、農作業、土木作業など)をしている20~50歳代の働き盛りの男性に多く見られます。
主な症状としましては
1、手首が痛い、腫れている。
2、握力が低下している。
3、手や手首に力が入らない。
4、手首の動きが悪い。
5、手を着くと激しい痛みが起こる。
治療方法
 10歳代は症状が酷くなければ自然に治ることもありますが、成人以上の方は正しい治療が必要です。
早期に発見され痛みが軽いものは
1、固定療法・・・ギプス、手関節装具で固定して手首を安静にします。
痛みが落ち着いてきたら
1、リハビリ・・・手関節の運動療法
2、物理療法・・・超音波、温浴などの温熱療法で手首を温める。
症状が進行していて痛みが強く、日常生活動作が困難な方は
1、手術療法・・・橈骨短縮術、手根骨間固定術、腱球挿入術
             など症状に合わせて手術療法を行います。
 キーンベック病は初期症状が軽いと手関節の捻挫や腱鞘炎と勘違いされてしまい、そのまま放置されて症状を悪化させてしまうことが多くあります。痛みや腫れが治まらない、持続している、症状が悪化しているようでしたら速やかに医師又は専門家を受診して下さい。

PageTop

メニュー

カテゴリ

当院概要

田原接骨鍼灸院

住所:〒502-0852
岐阜県岐阜市南蝉1-34

電話/FAX:058-294-0757

定休日



定休日は背景赤で表示。木曜日は午前のみの施術です。

おすすめサイト

新着記事



HOME - お知らせ - スタッフ紹介 - メルマガバックナンバー - 交通事故治療 - 患者様のよくある悩み - 患者様の声 - 施術・治療について - 自宅でのケア方法 - 転倒について - 骨について

当院概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - リンク集 - サイトマップ

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。