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突然首や手がビリビリシビレるようになったんだけど・・・

突然首や手がビリビリとシビレるようになったんだけど・・・・。
 「交通事故で首を強く打った。」「うつむいた姿勢で長い時間仕事をしていた。」「重たい荷物を一気に持った。」などの動作で、首から手にかけてビリビリとシビレる症状が現れてきたら頚椎椎間板ヘルニアが原因の一つと考えられます。
 首の骨は7個の骨が縦に連なって出来ていて、その連なっている骨と骨がぶつからないように椎間板というクッションが間に挟まっています。腰椎椎間板ヘルニアはそのクッションが強い衝撃や椎間板自身の老化や変性などで飛び出してしまい、神経を圧迫する状態です。
頚椎椎間板ヘルニアの主な症状としましては
1、首~肩~腕~手にかけてのシビレや痛みがある。
2、せき、くしゃみで首に電気が走るような感じがする。
3、首~手にかけて動きが悪い、力が入らない。
4、頭痛、耳鳴り、目まいが起こる。
5、首周辺が重くだるい感じがする。
 
頚椎椎間板ヘルニアが酷いと中央の太い神経(脊髄)を損傷していることがあり、その場合は下半身まで症状が及びます。
6、手や足の感覚が鈍い、麻痺がある。
7、灼熱感、冷感がある。
8、ボタンかけ、はしを使用などの細かい動作が困難になる。
9、階段の上り下りが困難、膝に力が入らないなどの歩行障害がある。
10、おしっこ、便の出具合が悪い。
などの症状が起こるため、気を付ける必要があります。
 次回は頚椎椎間板ヘルニアの治療法をお届けします。

手先を使いすぎて親指が痛いんだけど・・・ 治療法

一度試してください。違和感のある親指を握り締めて小指のほうへ曲げたとき、親指に痛みが起こればドケルバン病です。(ヒィンケルシュタインテスト)
治療法としましては
急性期
 1、安静・・・親指の使いすぎにより起こる症状なので、まずは安静。
 2、冷却・・・炎症や腫れが起こっているときは、シップや氷で冷やすことで痛みが
       和らぎます。
 3、固定・・・症状が強い場合・・・副木やギプスで固定します。
        症状が緩和してきたら・・・テーピングや専用サポーターで動きを制
       限します。
 4、注射・・・症状が酷い場合は局所麻酔入りのステロイド注射で炎症、痛み、腫
       れを抑えます。
慢性期
 1、温熱療法・・・温浴、ホットパックで温めて、血行をよくしてこわばりをとりま          す。
 2、ストレッチ・・・患部の炎症、腫れが治まってきたら、ストレッチを行い腱のこ
          わばりをとります。
           1、親指を拡げたり、曲げたりする屈伸運動。
           2、親指を握り締めて手首を小指のほうへゆっくり曲げる運動。
それでも治らない場合は
 手術療法・・・腱鞘の切開をします。
  
 ドケルバン病は手先の使いすぎにより起こります。指や手首に疲れや違和感が出てきたら、早めに休ませて予防しましょう。

足の親指に激痛が走って歩けなくなった・・・治療法

痛風の治療としましては食事とお薬で行います。
 
食事
1、食事の量を制限します。(食べ過ぎない)
2、プリン体の多い食べ物を控えます。
    多い食べ物・・・レバー、エビ、アジ、ビールなど (高タンパク、高脂肪)
    少ない食べ物・・・チーズ、卵、焼酎など
3、野菜を多く食べましょう。
4、水分(水、お茶など)を多く取りましょう。
5、食事を取る時間をはっきり決めましょう。(夜遅くに食べない)
お薬
発症時・・・消炎鎮痛剤、局所麻酔入りのステロイド注射。
前兆症状・・・コルヒチン
  しかし痛風の症状が起こらなくなったといって治ったわけではありませんので薬を勝手に止めてはいけません。
痛風は日常の生活習慣で改善できます。ほどよい運動で肥満を防ぎ、バランスの取れた食事をして予防していきましょう。

足の親指に激痛が走って歩けなくなった・・・・。

怪我をしていないのに足の親指に激痛が走って歩けなくなった・・・・
 ある日突然、「何もしてないのに、足の親指に激痛が走って腫れてきた。」という症状が現れてきたら痛風が原因と考えられます。
 痛風とは、お肉や魚介類などのカロリーが高い食事の旨味成分になっているプリン体の代謝異常で、尿酸(プリン体の老廃物)が尿として排泄されずに体の中に溜まってしまって起こる病気です。
 
痛風を発症しやすい方は
 
1、30~40歳の男性・・・圧倒的に多く見られ、その原因は暴飲暴食、肥満、運動不足です。
2、ストレスを受けやすい方・・・ストレスを感じると、尿酸値が上がります。
3、更年期を過ぎた女性・・・尿酸の排泄を助けるエストロゲン(女性ホルモン)の低下。
4、激しい運動をする方・・・無酸素運動をすると尿酸値が増える事や、腎臓の血流が減り働きが低下。
痛風が招く症状としましては
1、足の親指に激痛が走る。これが一番多い症状です。
2、膝関節、足関節、手関節にも炎症や痛みが起こる。
3、足の指に変形が見られる。
4、アキレス腱にも痛み、腫れが見られる。
5、耳に腫れものが見られる。(痛風結節)
6、尿路結石が発症しやすくなります。
7、発症時は激痛を起こしますが、それ以外は無症状です。
次回は痛風の治療法をお届けします。

手先を使うと肘まで痛い・・・。それはテニス肘です。

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手先を使っていたら肘まで痛くなった・・・。
 
 「手先の仕事をしていたら肘まで痛くなった。」「重たい荷物を持ち運びしていたら肘が張ってきた。」「テニスをしていたら肘が疲労して痛い。」
などの症状が現れてきたら、上腕骨外側上顆炎(テニス肘)が原因と考えられます。
 外側上顆炎とは、手や指を使いすぎると肘関節の外側の筋肉に痛みが現る症状です。別名はテニス肘と呼ばれるように、テニス時にバックハンドでボールを打つと手首を伸ばしたり反らしたりする筋肉が強い働きを強いられるため炎症を起こします。その他にも様々な動作で痛みを伴います。
痛みを伴う動作としましては
1、肘や手首を捻る動作をすると痛む。
2、手、指に力を入れて伸ばすと痛みが現れる。
3、ドアノブを回すとき(開閉)に痛む。
4、パソコン、事務職など手先をよく使う仕事をしている方。
5、炊事 (包丁を強く握る、重いやかんを持つ。)
6、洗濯 (洗濯物を絞ったり、掴んだり。)
治療法としましは
1、筋肉の使いすぎで起こる症状ですから、まずは安静。
2、炎症が起きていて痛みが伴うときは、冷やすと症状が落ち着きます。
3、テニス肘バンド、サポーターで圧迫固定します。
4、消炎鎮痛剤、痛み止めの注射(ステロイド注射)
以上の治療で治らない場合は
 筋肉切開、切除などの手術療法を行う場合もあります。
 
 上腕骨外側上顆炎を起こしても安静にしていれば痛みは和らぎ、自然に治ります。しかし痛みを我慢して肘に負担をかけ続けますと、指を少し動かすだけでも肘に痛みが現れるようになってしまいます。無理をせず休息しながら手を使いましょう。

膝が腫れぼったくて痛い・・・。 治療方法とは!?

治療法としましては
1、薬物療法・・・シップ、軟膏などの外用薬
          痛み止めの飲み薬
          ヒアルロン酸の関節内注射
2、理学療法・・・運動療法  太ももに筋肉を付ける。(大腿四頭筋訓練)
                  膝の動きを滑らかにする。(関節可動域改善訓練)
          
          温熱療法  ホットパック、温浴、マイクロなど
                     慢性になり膝がこわばっているとき。
          冷却療法  アイシング、冷シップなど
                     膝が腫れていたり、水が溜まっているとき。
          装具療法  サポーター 膝を温めるため。
                  膝関節用の装具 負担を軽減。 
それでも治らない場合は
3、手術療法・・・関節鏡手術、人口膝関節置換術
          
 手術は全く動かなくなった場合です。頑張って治療をして行きましょう。
日常の予防法としましては
1、太ももの筋肉を強くする。運動不足にならないようにする。
2、肥満であれば減量する。
3、正座を避ける。
4、膝を冷やさない。 (サポーターの着用など)
5、洋式トイレにする。
6、クーラーに注意。 
7、お風呂などで温めるなどして、血行を良くする。
 適切な治療を受ければ症状の進行を止めて痛みを和らげることは可能です。痛みを我慢したり、歳だからとあきらめたりしないで変形性膝関節症正しい知識を身につけ、適切な治療を受けましょう。
 膝の痛みでお悩みの方、ぜひ田原接骨鍼灸院へご相談下さい。

膝が腫れぼったくて痛いんだけど・・・ 

膝が腫れぼったくて痛いんだけど・・・
 「膝が腫れている感じがする。」「正座をすると痛い。」「膝の内側が特に痛い。」
などの症状が現れたら変形性膝関節症が要因の一つと考えられます。
 変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨(半月版)が傷ついたり、すり減ったり、または太ももの筋肉の低下が原因となって膝関節の炎症が起きたり、変形したりして痛みが生じる病気です。
50歳代以降になるにつれこの症状の患者さんが増え中高年に多く、女性に多く診られます。
 初期症状は、朝起きて歩き始めに膝がこわばったような違和感を感じます。この頃は膝に負荷がかかると少し痛みが出ることもありますが、しばらく休むと痛みが治まります。
 そして初期症状を放置しておくと症状がどんどん進行します。
中期になるとまず痛みがはっきり分かるようになり、膝が完全に曲がらない、伸びない、正座、しゃがむ動作がしにくくなります。
階段の上り下りがきつくなり、特に下りるときに痛みが生じます。また炎症も起きてくるため、膝周辺の腫れ、熱感、むくんだりします。
さらに膝に水が溜まって動きが悪くなり、だるく重い感じがします。
 そして末期になってくると膝の変形が起こり、膝に負担がかかってくるとゴリゴリ、ガリガリと言った音がするようになります。
この段階になってくると日常生活に支障がおきるほどの痛みになり、社会活動が思うようにいかなくなって活動範囲が狭まり、高齢者では認知症になる人もいます。
次回は、そんな膝の症状に対しての治療方法について紹介したいと思います!

こむら返りをよく起こすんだけど・・・

こむら返りをよく起こすんだけど・・・  (こむら返り・・・脚がつること。 医学名称・・腓腹筋痙攣)
 突然起こるこむら返り。ふくらはぎや足の裏の筋肉が急に痙攣し、激しい痛みを伴います。
 こむら返りは寝ている時(特に冷えてくる明け方)、しっかりした準備運動をしないまま過激な運動をしたとき、冷たい水の中で水泳をしたとき、仕事で立ち姿勢が多いときに起こりやすくなります。また高齢の方や妊婦さん、さらには肝硬変、糖尿病の病気がある方、心臓病や高血圧のお薬飲んでいる方(利尿薬の成分入り)が原因のこともあります。
 その原因の第一はふくらはぎの筋肉の過労ですが、足の静脈のうっ血,、血液中の水分不足、電解質のアンバランス(ナトリウム、カルシウム、マグネシウムの不足によって起こる。)でも起こります。
 汗をかく夏場はナトリウムやカルシウム、マグネシウムを失いやすく特に気をつけなければなりませんが、秋になって「疲れやすい。」「元気が出ない。」「こむら返りをよく起こす。」などの症状があれば要注意です。
こむら返りが起きてしまったら、その対処法としましては RICEでなくRISE処置が良いでしょう。
 1、安静・・・・・・・痙攣したふくらはぎを休めます。
 2、アイシング・・・運動やスポーツで使いすぎて疲労した筋肉は冷やして炎症を抑えます。
 3、ストレッチ・・・足の親指を足の甲へ反らしてふくらはぎを伸ばすようにします。
 4、挙上・・・・・・・患部を挙上することにより、炎症を抑える。
 
こむら返りが起こらないようにする予防法としましては
 1、水分補給・・・・血液中の水分を補給してサラサラにすることにより、血液の流れを良くします。
 
 2、ミネラル補給
      カルシウム・・・筋肉を収縮させる役割をします。
               主な食べ物・・・小魚、乳製品、大豆、ゴマ
      
      マグネシウム・・・神経の伝達をします。
               主な食べ物・・・ゴマ、大豆、玄米
      
      ナトリウム・・・神経や筋肉を正常に動かす役割をします。
               主な食べ物・・・食塩
 
 3、ビタミンB1補給・・・疲労回復、倦怠感を除去、神経を活発にします。
               主な食べ物・・・豚肉、ジャガイモ、ピーナッツ
 4、温浴療法・・・入浴、ホットパックなどで患部を温め血行を良くし、疲労物質を取         り除きます。
 5、マッサージ・・・ふくらはぎのこわばり、疲労を取り除き、筋肉を柔軟にします。
 6、運動・・・ふくらはぎの筋力強化をします。散歩、ランニングなど。

肩がゴリゴリでいつも痛くて・・・

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肩がゴリゴリでいつも痛くて・・・  
 「昔から肩こりで・・・」「肩がゴリゴリ硬くなってしまって・・・」「首が回らない。」など肩こりの症状でお悩みの方は多く、しかし「私は肩がこる体質だから・・・」とあきらめている人が多いのも事実です。
 肩こりは筋肉に疲労物質が溜まってしまった状態で、その状態を起こしているのは血行不良です。血流が悪くなると、血液中にある栄養や酸素が肩に届かず、動きが鈍くなります。そして疲労物質が排泄されず筋肉が固まりますます血管を圧迫して血行を悪くします。
 
 特に肩こりは首筋~首の付け根、肩部または背中にかけて張った、凝った、痛いなどの症状を催し、時には頭痛、吐き気、めまい、歯痛、目のかすみなどを伴うことがあります。肩こりに関係する筋肉はいろいろありますが、首の後ろから肩、背中にかけてはっている僧帽筋という幅広い筋肉が中心になります。
肩こりの原因としましては
1、姿勢・・・パソコン操作や事務職など長時間じっと同じ姿勢で体を動かさずにいますと、肩から首にかけての筋肉が張り詰めたままになります。また前かがみやねこ背などの悪い姿勢も重たい頭を不自然な姿勢でささえることになり、肩や首に大きな負担がかかっています。
2、内臓の病気・・・血行不良が原因の病気があると、全身の血行不良を引き起こします。肩に症状が出ると限りませんが些細なことでも酷く肩がこるようになったと感じることがあれば、一度内科で検査してもらうことをお勧めします。冷えにも注意が必要です。
3、ストレス・・・勉強や仕事で極度に脳を使っていると、筋肉を緊張させたり血管を収縮させる交感神経の動きが活発になり全身が緊張します。そのストレスがピークになると血行が悪くなり肩こりになって現れます。
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予防法としましては
1、同じ姿勢を長く続けない。
2、肩を温めて筋肉の血行を良くし、疲労を充分に取る。
3、適度な運動や体操をする。
4、入浴で身体を温め、リラックスする。
治療法としましては
1、運動療法・・・筋肉の血行改善、筋肉のこりを和らげ筋肉強化
2、温熱療法・・・蒸しタオル、入浴
3、お薬・・・・筋緊張緩和薬、シップ、局所注射
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 肩こりは様々な病気の元に繋がっていきます。酷くならないための予防と、痛くなってしまったときの治療をしっかり行って、慢性化する前に治して行きましょう。
 肩の痛みでお悩みの方田原接骨鍼灸院へご相談下さい。


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