患者様のよくある悩み・岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

HOME > 患者様のよくある悩み

膝の水っていったい何?

膝に痛みや違和感がある患者様の中に膝に水がたまるという方が見えます。
まず、そもそも、膝の水ってなんなんでしょう。
「膝の水」と言われているのは、骨と骨をスムーズに動かすための役割をしている「関節液」のことをいいます。
「膝に水がたまっているせいで痛みが起こっているんだ」という思う方もいるかもしれませんが、この関節液自体が痛みの原因にはなりません。
しかし、量が多くなってくると、関節が張って膝が動かしにくくなることはあります。
そのようになったときは膝の水を抜くことがあります。
みなさんの中には「膝の水を抜くとクセになるって聞くけど・・」と不安に思う人も見えますが、そんなことはありませんので安心してくださいね。
まず、水がたまるのは膝に炎症が起きているからです。
分かりやすく説明すると、
あなたは風邪を引いて鼻に炎症が起き、鼻水が出てきました。
あなたは鼻をかみましたが、鼻水は止まらないでその後もどんどんでてきました。
はい、このとき、後からでてきた鼻水は鼻水をかんだからでてきたわけではないですよね?
いいかえると「鼻の炎症→膝の炎症 鼻水→膝の水 鼻をかむ→水を抜く」ということです。
なので、膝の水を抜いたからといってクセになることはないんです。
風邪が治れば鼻水も止まるように、膝の炎症を治まれば膝に水がたまらなくなるということです。

膝が痛くて立ったり歩いたりがつらいのですが・・・

AT046_L.jpg
みなさんの中には膝の痛みで悩んでいる方も多く見えると思います。
お年寄りの方の膝の痛みのほとんどは「変形性膝関節症」の痛みと考えられています!
まず、この変形性膝関節症とは、老化や使い過ぎ、肥満などの原因で膝にかかる負担が大きくなることによって関節の組織が壊れ、膝が痛む病気のことをいいます。
あなたは、立ち上がったときや歩きはじめに痛みを感じませんか?
また、膝が動かしづらい、はれているなどの症状はないでしょうか?
少しでも思い当たるなら「変形性膝関節症」になっている可能性がありますよ!
この病気を解消・予防するためには、膝にかかる負担を減らすことが大切です。
では、ここで変形性膝関節症に効果的な体操を一つ紹介しましょう!
今回紹介するのは「背伸び体操」です!
実は、背中が丸くなっていることが膝に悪影響を与えていることがあるので
背筋を伸ばす体操を行うことは膝の痛みを緩和するのに効果的なんですよ!
☆体操のやり方
①椅子に座ります。
②背中を伸ばし、両手の手のひらを顔の前で合わせます。
③合わせた手を、上にあげていきます。そのとき上げて手を見上げるようにします。

AT056_L.jpg
これを行うことで、背筋をよく伸ばすことができます。
この体操を10回程度、朝・昼・夜の1日3回行うと効果的です!
でも、慣れないうちは無理をしないで、少ない回数から始め、徐々に回数を増やしていきましょうね。
毎日行うことで、背筋が伸び膝の負担を減らすことができ、膝の痛みの改善、予防になります。
自宅でも簡単に行えるので、是非今日から始めてみてください!

朝体中こわばって動きが悪いです。何かいい解消法はありますか?

AT170_L.jpg
朝体にこわばりを感じる人は、多いようです。
朝は体の筋肉がうまく働いてくれないため、動きにくさを感じるんです。
筋肉がまだしっかりと起きていない状態で、急に起きようとすると筋肉や関節がびっくりして痛みが出ることもあるんですよ!
最近は、寒さが厳しくなってきましたから余計に筋肉が縮こまってしまっているというのも考えられます。
この体のこわばりを解消するには、まずはねむった状態の筋肉を目覚めさせる必要があります。
では、今回はそんなねむった筋肉を目覚めさせると同時に全身の血行も良くする健康体操をご紹介しましょう!
☆健康体操の方法・手順
①ベッドで仰向けに寝たまま、両手をバンザイ!
 手先から足先まで一直線になるように全身・背筋を伸ばします。
②つま先の上下運動☆
 つま先をピンと伸ばしたり、自分の方に向けたりと足首の関節を
 交互に5回動かします。
③手をグーパー☆
 手を天井に伸ばし、そこで手を5回グーパーします。
④手を広げる→バンザイ☆
 仰向けに寝た姿勢から両手を横に広げた状態からバンザイをし、
 また元に戻す動作を5回繰り返します。
⑤寝たまま腰のストレッチ
 仰向けで両手を広げた姿勢から両膝を曲げて立て、そのまま両膝を
 左右に5回ずつ倒します。
⑥ゆっくり深呼吸☆
 
 ゆっくり深呼吸を2回して、呼吸を整えます。
AT077_L.jpg
これらの体操を行うことで筋肉に「起きる」合図を送ることができ、こわばりや痛みなくスムーズに布団・ベッドから起きられるようになりますよ!
寝たまま簡単に行える体操なので、是非やってみてくださいね(^^)

お灸って痕が残る??

みなさんの中には、「お灸って痕が残るんじゃないの?」と心配される方もみえるのではないでしょうか?
確かに、お灸には痕が残るものもあります。
しかし、ちゃんと痕の残らないお灸もあるんですよ。
まず、お灸には大きく分ける、「有痕灸」と「無痕灸」の二つの方法があります。
<有痕灸>
文字通り痕が残るお灸の方法です。直接皮膚の上にもぐさ(燃やす素材)を置いてお灸を行います。強い温熱刺激を与える必要がある場合に行われます。
<無痕灸>
痕が残らないお灸の方法です。気持ちの良い温熱刺激を与えます。痕が残らなくても十分に効果があります。
今は、この無痕灸を行っている鍼灸院が多いようです。
当院も、「無痕灸」で灸施術を行っていますので痕は残りませんので、安心して治療が受けられますよ。

手の指がシビレるんだけど・・・。

手の指がシビレるんだけど・・・。
 「手の指がビリビリとシビレる。」「手のひらが痛い。」「手首の動きが悪い。」などの症状が見られたら、手根管症候群かもしれません。
 手根管とは、手首を構成している骨とその骨を固定している靭帯との間にできたトンネルのことを言い、そのトンネルに指を動かす神経(正中神経)と指を曲げる腱が通っています。そのトンネルの中で神経が持続的に圧迫を受けてシビレ、痛み、運動障害を起こす病気のことを「手根管症候群」と言います。
手根管症候群のはっきりした原因は分かっていませんが、このような方に多く見られます。
1、パソコン、事務職など手を過度に使う方。
2、スコップ、ハンマーなど手を力強く使う重労働者。
3、手首周辺を骨折した病歴がある方。
4、手首周辺に腫れものができている方。 (ガングリオンなど)
5、妊娠している女性でむくみが出ている方。
6、閉経後の女性。 (女性ホルモンの乱れ)
7、腎不全など長期に透析を受けている方。 (アミロイドの沈着)
8、糖尿病、痛風、甲状腺機能低下症などの病気がある方。
様々な症状の方に見られますが、女性に多く診られます。
一度試してください。
1、胸の前で左右の手の甲と手の甲を合わせて手首を曲げる姿勢をとった時に、痛み、シビレが起こりますか。(ファーレンテスト)
2、OKサインの〇が上手く作れますか。(パーフェクトゼロテスト)
3、手首の中央を軽く叩くと痛み、シビレは起こりますか。 (チネル徴候)
このようなテストで痛みやシビレがでるようであれば手根管症候群になっていると考えられます。
手根管症候群の主な症状としましては
1、親指、人差し指、中指、薬指の半分にシビレや痛みがある。
2、親指の付け根の筋肉が痩せてきている。
3、夜間~明け方にかけて痛みやシビレがさらに強く起こる。
4、症状が出ているときに手を振ると、シビレや痛みが和らぐ。
5、ボタンを掛ける、つまむなど指先の細かい動作が困難になる。
6、手のひら、指の変形が見られる。(猿手変形)
治療法としましては
1、安静・・・ギプス、サポーターで固定して安静に保つ。
2、お薬・・・痛み、シビレが強いときは消炎鎮痛剤。
3、注射・・・ステロイド剤を手根管へ直接注射。
それでも治らない場合は
手術療法・・・症状が慢性的に強い場合、手指の変形が起こり出したら、神経を圧迫し
      ている部分を切開します。
 夜間に痛みやシビレで目が覚めたり、手の筋肉が痩せてきているようであれば、手根管症候群が進行していると考えられます。運動障害、変形が起こる前に速やかに整形外科を受診して下さい。

鍼治療の鍼って痛い??

「はり」って聞くとなんだか恐い感じがするという方もいるのではないでしょうか?
みなさんは、「はり」と聞くと大半の人は、注射のはりを想像される方が多いのです。
注射は「痛い」という考えから、「はり」=「痛い」となってしまうわけです。、
しかし、鍼灸で使用されるはりは、注射器のはりとは別物なんですよ。
まず、鍼灸の「鍼」(はり)は、注射器の「針」よりもずっと細いものを使っています。
太さはだいたい「髪の毛」ほどしかありません。
注射器の針の穴よりずっと細いものです。
そのため、痛みを感じる点にあたることが少なく、ほとんど痛みは感じません。
また、鍼灸師は、はりを刺すときも無痛に近い方法で行うため、痛みを感じることはほとんどありませんよ。
「痛そうだから鍼灸はちょっと…」と思ってみえる方は、一度鍼灸治療を受けられてみてはいかがでしょうか?
PICT0264.JPG

シップ(湿布)は冷たいものと温かいもの、どちらを貼ればいい?

「冷シップと温シップ、どちらを貼ればいいの?」
数日前に腰を捻って痛めてしまった患者さんに質問を受けました。
 当院では、患者さんの症状に合わせて冷シップと温シップの2種類を貼り分けています。
 冷シップにはメントールが多く含まれており、冷たくひんやりしますので急性期(1週間以内)の炎症が起きているときに貼付します。各部の捻挫、打撲、筋肉痛、筋肉疲労に有効で、寝違え、ギックリ腰、足首の捻挫に効果的です
 温シップにはトウガラシエキスが多く含まれ、温かくポカポカしますので慢性期(1週間以上経っているもの)の炎症が治まって回復期に貼付します。各部のコリ、張り、こわばり、血行不良に有効で、日ごろから痛む肩コリ、腰痛、膝関節痛に効果的です。
 どちらのシップも、目の周辺、皮膚以外、傷口、湿疹、かぶれている部分には貼らないで下さい。さらにシップを長時間貼りすぎてしまうとかゆみや発疹を起こしてしまいますので気をつけて貼るようにしましょう。

あごを大きく開けると痛いんだけど・・・。

食事のときあごを大きく開けると痛いんだけど・・・。
「最近食べるときにあごを大きく開けると痛いんだけど・・・」
肩の痛みで来院されている患者さんに、マッサージの最中ふと相談を受けました。
 食事中などあごを動かしているとき(開閉運動)に、あごの付け根辺りが痛かったり、ゴリゴリ言ったり、カックンと力が抜けたりした症状が見られたら、顎関節症になっているかもしれません。
 顎関節症とは、あごの関節をスムーズに動かすための軟骨や関節を包む袋の障害、骨と骨との不適合、噛むために働く筋肉の異常が原因で噛み合わせが悪くなっている状態です。
 顎関節症はそのまま放っておくとあご以外の症状も出てきます。耳の痛み、難聴、目まい、眼精疲労といった目や耳の症状や頭痛、首の張り、肩こりの症状が出てくることも多いです。
 
マウスピースなどの噛み合わせ矯正などの治療を早期に行う事によってほとんどの方が回復しています。あごに違和感を感じたら速やかに専門家を受診して下さい。

いつも電気をかけてくれるけど、どんな効果があるの?

いつも電気(低周波)をかけてくれるけど、どんな効果があるの?
 「いつも電気をかけてくれるけど、どんな効果があるの?」
日頃から肩と腰に痛みを訴えてみえる患者さんに質問を受けました。
 電気の治療は、痛み、シビレ、違和感、こわばり、張りのある部分にスポンジの付いた導子を取り付けて微弱電流を流していきます。すると体に張り巡らされている神経は体に良い微弱電流を受けて敏感に反応し、神経の働きを調節して体の不調を起こしている筋肉や腱、靭帯、神経自身にも作用させて症状を和らげるのが電気治療(低周波療法)です。
 この電気刺激により血行を促進させたり、マッサージ効果があるため、
神経痛、疲労痛、筋肉痛、関節痛、神経麻痺症状、筋肉のコリや張り
を緩和し、症状を回復させていきます。
しかし下記の方はご使用になれません。
1、高血圧、心臓疾患の方。(ペースメーカー使用者の場合は厳禁)
2、悪性腫瘍の方。
3、感染症のある方。
4、38℃以上の高熱のある方。
5、電気刺激に過敏の方。
6、過剰な精神的緊張のある方。
7、妊婦さんの腰、お腹。
8、赤ちゃん。(乳幼児)
 専門家と相談して安全を確認した上で治療してください。

朝起きると手の指がこわばってて・・・。

朝起きると手の指がこわばってて・・・。
 
 「朝起きると手の指がこわばっている。」「いろんな所の関節が腫れている。」「関節を動かすと痛い。」などの症状がすべて見られたら、関節リウマチの初期症状かもしれません。
 
関節リウマチはまだはっきりした原因は分かっていませんが、自己免疫疾患と考えられています。人間の体は体外から入り込んできた細菌やウイルスを病気にならないように攻撃して体を守るシステムがあります。それを免疫と言いますが、自己免疫疾患があると自分の体の一部を外から入り込んだ細菌やウイルスとみなしてしまい攻撃いてしまいます。関節リウマチの場合は、骨同士の動きを滑らかにする関節液を作る膜(滑膜)が攻撃を受けるため、様々な関節に腫れや痛みが起こります。
関節リウマチの主な症状は
1、30~50歳代の女性に多い。
2、朝のこわばりが1時間以上持続して、6週間以上続く。
3、3個所以上の関節の腫れが6週間以上続く。
     (腫れが起こりやすい関節は、手指が最も多く、手首、足の指、足首、頸、
      膝にも起こります。)
4、左右両側に腫れが6週間続く。
5、手の指、手首に一箇所でも腫れが6週間以上続く。
6、後頭部、膝、お尻など圧迫されやすい部分に、大豆ぐらいの硬いしこりが皮膚の
 奥に出来る病気がある。(リウマイド結節、皮下結節)
7、血液検査でリウマチの原因が見つかる。(血清リウマイド因子)  
8、手指、手首のレントゲン写真で変形が見つかる。
この中で4個以上あてはまる方は、関節リウマチの可能性が高いです。
治療法は
急性期
1、お薬・・・非ステロイド性抗炎症剤、ステロイド薬など炎症症状を抑える薬。
       免疫抑制剤、抗リウマチ薬(DMARDs)などの免疫異常を抑える薬。
2、注射・・・ステロイドの関節内注射
3、冷却・・・炎症を起こしている場合は氷、冷シップなどで患部を冷やす。
4、装具療法・・・炎症や痛みがある関節を一時的に装具固定して、関節を固定する。
慢性期
1、温熱療法・・・ホットパック、温浴、赤外線で患部の関節周辺を温めることで血行
        を促進し、こわばりを取り除きます。
2、運動療法・・・筋肉を増強して患部の関節の負担を軽減。関節のこわばりをとり、
        動き良くします。
3、作業療法・・・手指の動きを良くするためのリハビリテーション。
          関節が障害されてしまったら自助具の指導で日常生活動作の自立
         支援指導。
4、マッサージ・・・硬くなった筋肉、こわばった関節をマッサージすることにより動
         きを良くする。
以上の治療でよくならず関節リウマチが発病し、動作に支障をきたして日常生活が困難な方には
1、手術療法・・・関節固定術、人工関節術、滑膜切開術、腱形成術を行います。
 関節リウマチにはっきりした予防法はありませんが、初期症状のさらに初めに倦怠感、食欲不振、体重減少、発熱といった症状が見られます。このような症状に気が付いたら、すぐに医師や専門家と相談してください。
 



PageTop

メニュー

カテゴリ

当院概要

田原接骨鍼灸院

住所:〒502-0852
岐阜県岐阜市南蝉1-34

電話/FAX:058-294-0757

定休日



定休日は背景赤で表示。木曜日は午前のみの施術です。

おすすめサイト

新着記事



HOME - お知らせ - スタッフ紹介 - メルマガバックナンバー - 交通事故治療 - 患者様のよくある悩み - 患者様の声 - 施術・治療について - 自宅でのケア方法 - 転倒について - 骨について

当院概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - リンク集 - サイトマップ

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。