手を使いすぎて、親指が痛い・・・。 ドケルバン病って何?・岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

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手を使いすぎて、親指が痛い・・・。 ドケルバン病って何?

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手先を使いすぎて親指が痛いんだけど・・・
 
 「親指を拡げると痛い。」「手首を回すと親指の付け根が痛い。」「強く握ると親指が痛い。」などの動作で親指に痛みが現れてきたらドケルバン病が原因と考えられます。
 ドケルバン病とは聞き慣れないすごい名前の傷病名ですが、これは「ケルバンさん」と言うスイスのお医者さんが発見した症状で、親指の腱鞘炎のことです。
 
 腱は細いヒモ状になっており、そのヒモが滑らかに動くために腱鞘というトンネルを通って指が動く構造になっています。しかし親指は複雑に腱が入り組んでいるいるため、使い過ぎると腱が炎症してしまい、強く擦られて痛みを起こします。
 しかしバネ指のような腱鞘炎とは違い、カクッカクッといった引っ掛かりはほとんど無く指が曲がったまま伸びないということはありません。
この症状は
 パソコンのキーボード操作をする仕事の人
 ピアノなど楽器を演奏される方
 育児中の主婦 (赤ちゃんの頭を手のひらで抱える動作)
 重たい荷物を持つことが多い人
 テニス、野球などの手を良く使うスポーツをする方
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など親指を拡げる、押す、握るなどの動作を繰り返し行う方に多く見られます。
次はドケルバン病の治療をお話しします。

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田原接骨鍼灸院

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