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あくびをしたらあごが外れた・・・ 治す方法 

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「深くあくびをしたら・・・」「大きな食べ物を噛んだら・・・」「歯の治療をしていたら・・・」
など大きな口を開けた時にあごが脱臼してしまうことがあります。
 
額関節脱臼の原因は様々ですが、直接的な原因はあくびをする、食べる、笑う、歯の治療など大きく開口している時に多いです。間接的な原因としましては脱臼しやすい要因を持っている方で、歯並びの悪い方や噛み合わせの悪い方(歯列の不適合)、顎関節症と診断された方(あごの関節軟骨が変形している病気)、女性(男性よりも関節のくぼみが浅い)、顔面や頚椎にゆがみのある方に多いです。
顎関節脱臼が起こったときの症状としましては
1、どちらか片側の関節が捻れた状態で外れます。(両側が外れることはほぼありません)
2、前方へ外れることが多いです。(下あごが上あごより前へ出ます)
3、口を開けたままで閉口不能になります。
4、食べる、話すことが困難になります。
5、激痛を伴いますが、元の位置へ戻ると痛みが治まります。

治療方法としましては、口内法(Hippcrates法)にて整復します。
1、患者さんにイスへ座ってもらい、助手は患者さんの頭を安定させ保ちます。
2、施術者は親指を奥歯(大臼歯)に当て、他の4指は口の外から下あごを持ちます。
3、奥歯を押さえた左右の親指をゆっくりと下へ押していきます。
  (そのとき下あごが引き込まれていく感じがします。)
4、最後に下あごを前へ引きながら上方へすくい上げると、元の位置に戻ります。
 顎関節脱臼は正確な整復、その後の後療法しっかり行わないと、くせになって習慣性脱臼を起こしたり、顎関節症(顎の関節軟骨の障害)を起こします。速やかに接骨院又は整形外科を受診し、正しい治療を受けてください。
次回は、再発しないように治療する方法についてお話します。
私たちは、体の痛みを長引かせないために様々な治療で痛みを緩和し、治療に導きます。
肩・腰・膝に特化した治療院をお探しなら、田原接骨鍼灸院にお任せ下さい。
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058-294-0757

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田原接骨鍼灸院

住所:〒502-0852
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