正座をしていたら膝が突然痛くなった・・・・岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

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正座をしていたら膝が突然痛くなった・・・

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「正座をしていたら、膝に水が溜まってしまって・・・。クセになっているからまた溜まるけど、治らないの?」
膝の痛みから水が溜まり、当院を受診された患者さんに質問を受けました。
「水が溜まる」とはどんな状態なのかお話ししますと、どの関節も骨と骨とが滑らかに動くように一つの袋で覆われていてそこには水(関節液)が適量満たしています。その水は関節の袋の内側に張られている薄い膜(滑膜)から作られていて、関節の動きを良くするばかりでなく軟骨の栄養分やケガを治す作用もあります。、しかし膝が炎症を起こしたり、軟骨がキズついたり、すり減ったりなど関節中の異変が起こると、滑膜はケガを治そうとしてより多くの水を出して袋に水がいっぱいになってしまっている事を「水が溜まる」状態です。
 水が溜まり過ぎてしまうと膝が腫れぼったくなり、ドーンとだるく重い感じで痛み、曲げ伸ばしが不自由になってきます。整形外科では「水を抜く」治療をしますが、その治療は膝のケガを治した事ではないのでまた水が溜まってしまうのです。クセになるのではなく、まだケガが治っていないと言うことです。
治療法としましては
1、サポーターや包帯で膝を固定し、関節に負担をかけないようにします。
2、炎症が治まってきたら、膝をしっかり温めましょう。
3、痛みが和らいできたら無理をしない程度に散歩や運動を始めましょう。

 「膝に水が溜まる」と言う事は長年膝を使ってきた疲れの信号でもありますので時間をかけて治しましょう。注射や薬は一時的なものなので再発することも多いです。
私たちは、膝の痛みを長引かせないために様々な治療で痛みを緩和し、治療に導きます。
肩・腰・膝に特化した治療院をお探しなら、田原接骨鍼灸院にお任せ下さい。

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