施術・治療について - 岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

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お花のお稽古で、肩コリになってしまって・・・。

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 本日、肩から背中にかけて痛いと言って見える患者さんが来院されました。

 こちらの患者さんはお花の先生。毎日生徒さん達と共に長時間、うつむいた姿勢でお花を活けているため、日頃から肩と背中が張っていて痛みを伴っているそうです。
 三日前から今年初めての展覧会に出展するお花を活けている最中、ツキーンとした痛みが肩から背中に走り、体が伸ばせない程になってしまい受診されました。

 当院では、鋭い痛みの出ている肩から背中にかけて電気を流す低周波治療を行ったあと、張りと緊張を取るマッサージを施した所、背筋が伸ばせて痛みが落ち着いたと喜んでいただけました。

 痛みが残っていたり、背筋が伸ばせない時は鍼灸治療も効果抜群です。
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肩や背中に痛みがありお悩みの方、ぜひご相談下さい。

腰や足がビリビリする、だる重い・・・。それは坐骨神経痛かも?

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「腰や足がビリビリしびれる。」「足の指先に感覚がない。」「お尻の辺りがだるく重い。」
などの症状が見られたら坐骨神経痛が原因の一つと考えられます。
 
坐骨神経痛は働き盛りの男性に多く見られ、高齢者、激しいスポーツをする成長期の青年、肥満の方、座っている姿勢が長い方にも多く見られます。
 
坐骨神経は腰から出ている体の中でもっとも太くて長い神経で、腰から出発し、お尻、太もも、膝、ふくらはぎの後ろを通って足の先まで繋がっています。その坐骨神経は様々な場所や範囲で障害され、痛みやしびれを生じます。

坐骨神経痛に伴う症状としましては

 1、腰やお尻に痛み
 2、お尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけてのしびれ
 3、痛みが出現することにより歩行困難
 4、前かがみ、後ろへ状態を反らすなど、体を動かすと痛みとしびれが酷くなる。
 5、足の動きが悪くなる、力が入らない。
 6、長時間座っていると痛みが悪化する。
 7、太ももからふくらはぎの筋肉に左右差が見られる。
 8、足の皮膚の感覚が弱くなる。
          
              などの症状が見られます。
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坐骨神経痛を起こす原因としましては

1、椎間板ヘルニア・・・背骨の骨と骨の間にある椎間板が飛び出して、坐骨神経を圧迫する。
2、腰部脊柱管狭窄症・・・背骨の中央を通る脊柱管という神経の通り道で、坐骨神経を圧迫する。
3、梨状筋症候群・・・お尻の奥にある筋肉の梨状筋が坐骨神経を圧迫する。
4、脊椎分離症、すべり症・・・背骨の関節の骨が折れて、関節が分かれたり、ずたりして坐骨神経を圧迫する。
 
の時に見られます。そのほかにも糖尿病、リウマチ、動脈硬化、アルコール依存症、ニコチン中毒なども原因の事があります。

急性期
 1、安静・・・痛みが強く現れているときは、まず安静にして体を休めてください。
 2、アイシング・・・炎症反応が見られる時は、シップや氷で冷やします。
 3、お薬・・・消炎鎮痛剤、神経根ブロックの注射
 4、圧迫・・・コルセットやさらしで腰を固定
 5、挙上・・・患部を挙上して炎症を抑える。
 
慢性期
 1、温熱療法・・・ホットパック温浴(入浴)、マイクロ波、赤外線で血行を促進。
 2、牽引療法・・・牽引機で腰を伸ばして坐骨神経圧迫を取り除きます。
 3、マッサージ・・・張りや痛みなど異常を起こしている筋肉へマッサージ
 4、運動療法・・・腰部の強化、ストレッチ。

坐骨神経痛の予防法としましては

 1、日常の姿勢と動作に気をつける。 (前かがみ、中腰、座った時の姿勢) 
 2、肥満を防ぐ。
 3、運動や体操をして腹筋、背筋を鍛える。
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 坐骨神経痛は予防出来ますし、もし起こってしまっても治し再発を防げます。日々の生活から見直していきましょう。

 坐骨神経痛でお悩みの方、田原接骨鍼灸院にご相談下さい。

車イスでの移動で肩と腕を痛めてしまって・・・。

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本日、両側の肩から腕にかけて痛いと言って見える患者さんが来院されました。

こちらの患者さんは加齢に伴い、脚が弱くなって自力での歩行が困難になったので、車イスで移動するようになりました。
 先日、久しぶりに家族で旅行にと遠方まで外出した時、車イスでの移動が頻繁にあり坂道も多かったため、車輪を回す肩から腕が疲労し痛くなってしまいました。
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当院では、疲労している肩から腕にかけて電気を流す低周波治療を行ったあと、痛みを取るマッサージを施したら、
「痛みと疲れがすっきり取れた」
と喜んでいただけました。

当院では車イスや杖で歩行困難な方に訪問マッサージも行っています。

肩や腕の痛みでお悩みの方、田原接骨鍼灸院にご相談下さい。

足がビリビリ・・・。坐骨神経痛の合図かも?

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本日腰に痛みがあり、左側の足に若干のシビレがある患者さんが来院されました。
  
こちらの患者さんは宅配の配送をしていて、重い荷物を運ぶのが毎日の業務だそうです。数週間前に大きく重いタンスを中腰で運んでいたら、腰から左足にかけてビリッとしたそうです。
 
しかし仕事も休めず無理をして頑張っていたら、左足のビリビリとしたシビレが頻繁に起こるようになり、受診されたそうです。

 当院では筋肉を和らげる電気治療をした後に、シビレた痛みを取りながら筋肉を揉みほぐすマッサージを施して最後に腰部の牽引をした所、腰のこわばりが取れてシビレが和らいだと言っていただけました。 
 腰から来ているシビレに対しては電気マッサージ以外に牽引も効果的です。

 こちらの患者さんもこのような治療を頑張って2週間続けていただきましたら、痛みやシビレが7・80パーセントほど取れてるでしょう。
 そのためには毎日欠かさずの治療が重要です。
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腰の痛い方、ぜひご相談下さい。

育児、家事、仕事。 お母さん、無理はギックリ腰の原因です!

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腰が痛いと体を曲がった状態の患者さんが来院されました。

こちらの患者さんは、事務職で長時間座っていることが多い事と、育事、家事で前かがみが多い事で慢性的に腰の痛みを感じていたそうです。つい先週も育事でお子さんを抱っこしていたら、腰がギクッとなってぎっくり腰の一歩手前までになったとの事でした。本日の朝、起床しようとしたらあまりの痛みで起きられないほどになってしまって来院されました。 
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当院では、張り詰めた腰を和らげる電気治療と痛みを取るマッサージを施したところ、随分楽になったと言っていただけました。しかし、また明日から仕事で休むことが出来ないとの事だったので鍼灸治療を行いました。マッサージとの併用でしたので効果はテキメン!帰るときには背筋がまっすぐに伸びてスイスイと帰られました。
動けないほどの強い痛みには鍼灸治療がお勧めです。

そして腰痛を根治するためにも、2週間頑張って毎日通院してください。ほとんど痛みが改善できます。

腰痛でお悩みの方、ぜひ田原接骨鍼灸院へご相談下さい。

正座は膝の痛みの原因!?

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 本日、膝が痛いと言って見える患者さんが来院されました。

 こちらの患者さんのお話では、年末にご近所の方のお葬式が行われたため、お手伝いに行かれたそうです。この二日間はとても寒かった事と、立っている事が長かったために膝に負担がかかっていた様子。さらにお食事の席ではずっと正座をしていたため痛みが悪化してしまい来院されました。

 当院の治療としましては、冷えから来る膝に対して血行を促進する電気治療を行ってから、筋肉のこわばりを取るマッサージと動きを円滑にするリハビリテーションを施したところ、痛みが半分になり、足が上がるようになったと喜んでいただけました。

冷えから来る体の痛みは電気治療マッサージが効果的です。それでも痛みが残る方には即効性のある鍼灸治療でほとんど痛みが取れるでしょう。

 膝の痛みやこわばりは、ご自宅でもケアしていただけます。
 膝の痛みでお悩みの方、ぜひご相談下さい。

くすり指がカクッカクッ・・・指が伸びない!

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本日、右側のくすり指が痛いと言って見える患者さんが来院されました。

こちらの患者はアクセサリーデザイナーさんで、様々なデザインの指輪を彫刻している仕事です。
毎日小さく固い指輪に力を込めて細かい彫刻の作業をしているため、日頃から右手の指先は慢性的にこわばっていました。
昨年暮れのクリスマスの時にはプレゼントにと注目が殺到!、徹夜で指輪を仕上げていたらくすり指が「カクッ、カクッ」と引っ掛かり戻らなくなってしまいました。
バネ指」の状態になってしまったのです。

当院ではカクッカクッと引っ掛かる右手のくすり指に電気を流す低周波治療を行ったあと、温浴をして筋肉を温め緩めました。しかし、まだくすり指はこわばっていましたのでマッサージしながら、滑らかに動くようリハビリを施したら、指の痛みが取れてスムーズに動くようになったと喜んでいただけました。

バネ指の治療には電気マッサージ、リハビリにプラスして温浴も行うと効果が高いです。

指がカクカクしてお困りの方、ぜひ田原接骨鍼灸院へご相談下さい。

指がカクカクする・・・、それはバネ指です。

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指がカクカクして痛いんだけど・・・・。

 指を伸ばすときカクカクとぎこちなく伸びたり、曲げた後何か引っかかったように指が伸びなくなってしまう状態のことを「ばね指」といいます。

 指の筋肉は端のほうが腱という細いヒモ状になっていて、そのヒモが滑らかに動くように腱鞘というトンネルに包まれ、そこを通っていきます。しかし指の使いすぎによって、そのヒモが炎症を起こしてトンネルに引っかかってしまい、カクカクしたり伸びなくなってしまったりする症状を起こします。その原因としては仕事やスポーツなど指を頻繁に使う人に発生しやすく、草むしり、編み物、パソコンの使いすぎ、ゴルフの練習をしすぎた後に多くみられます。
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もし、指の曲げ伸ばしする時にカクカクする感じがあれば、指を強く握らないようにして下さい。強く握ることによりヒモにできたコブ(炎症部分)がトンネルを押し広げながら入り込むので強い痛みを起こします。このカクカクを繰り返すとコブが大きくなって悪化し、指が伸びなくなってしまいます。指が伸びなくなってしまったら、自然に伸びるのを待つか、ゆっくりと優しく伸ばして下さい。
 

治療として整形外科的には、
 1、局所麻酔入りのステロイド注射
 2、酷い場合はトンネルを切開する手術療法があります。

しかし長年使ってきた疲れでもありますから時間をかけて治していくことをお進めします 
 1、指を動かないよう使わないようにするためのテーピング固定
 2、お湯で指を温める過流浴
 3、体に優しい電気を流す低周波治療
 4、硬くなったコブを緩めるマッサージ
 5、滑らかに動くようにするためのリハビリ
 6、シップ貼付
 などで治すのが良いでしょう。

 しかしばね指は使い過ぎで起こるばかりでなく、複数の指に起こっている場合はリウマチ、糖尿病が原因となっていることがありますので早めに受診して下さい。

 バネ指でお悩みの方、ぜひ田原接骨鍼灸院へご相談下さい。

育児で腰が痛いお母さん、集まれ!

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 本日、ギックリ腰になってしまった患者さんが来院されました。
 
 こちらの患者さんは3才、1才の子供を持つ二児の母。下の子はまだ小さいので頻繁におんぶや抱っこをするため、日ごろから腰に違和感があったそうです。
 年末のときに大掃除で前かがみでモップをかけたり、家具を動かして隅々まで掃除をしていたら、違和感のあった腰に痛みが出てきた様子。
 きわめつけだったのが、休日にお子さん達と遊んでいてお姉ちゃんが後ろから飛び乗ってきた時、グキッと言う音と共にギックリ腰になってしまい来院されたとの事でした。

 当院では、ギックリ腰になってしまった腰に電気を流す低周波治療を行ったあと、筋肉の緊張と痛みを取るマッサージを施したところ、半分ぐらい痛みが和らいだと言っていただけました。

 ギックリ腰には電気治療とマッサージがとても有効です。
 
 しかし来週には完治していたいと言う希望もあり、さらに即効性のある鍼治療をしたらほとんど痛みが消えたと喜んでいただけました。

ギックリ腰になられた方、田原接骨鍼灸院へご相談下さい。

冷シップと温シップの貼り分け方は?

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「腰痛にはどちらのシップを貼ればいいの?」 

と慢性的な腰痛で、週に3回ほどのペースでマッサージ鍼灸治療を受けて見える患者さんに質問を受けました。

 こちらの患者さんの場合・・・温シップ!
 当院では患者さんの症状にあわせて、温シップと冷シップを貼り分けています。

 温シップにはトウガラシエキスが含まれており、貼って数分経つとポカポカして温かくなってきます。各部のコリ、張り、こわばり、血行不良に効き目があり、1週間以上経過している慢性期で、炎症が治まっている部分に貼ってください。
日頃から痛む肩コリ腰痛膝関節痛神経痛などに効果的です。

 冷シップにはメントールが含まれており、貼ったその場から冷たくひんやりしてきます。
各部の捻挫、打撲、筋肉痛、筋肉疲労に効き目があり、ケガをしてから1週間以内の急性期で、炎症が起こっているときに貼ってください。
足首の捻挫ギックリ腰寝違え腱鞘炎などに効果的です。

 どちらのシップも、目の周辺、皮膚以外、傷口、湿疹、かぶれている部分には貼らないで下さい。さらにシップを長時間貼りすぎてしまうとかゆみや発疹を起こしてしまいますので気をつけて貼るようにしましょう。
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シップに切り込みを入れると剥がれにくいですよ。

田原接骨鍼灸院にご相談下さい。


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