施術・治療について - 岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

HOME > 施術・治療について

寒さから体を防御する方法

JE144_72A.jpg
慢性化したむち打ち症に冷えは大敵!

 肩の痛みや腰痛が起こると、思う様に治っていかず長引いてしまう事が多くあります。慢性化してくると、筋肉は凝り固まって、重くだるい痛みになり、そこに冷えがプラスされるとより強く筋肉は固まってしまい、少しの動作でも酷い痛みが起こります。特に今年の冬は冷え込みが厳しいため、元々冷え性である女性の方ならただでさえ寒さを感じますので、寒さから体を保護していきましょう。

体を冷やさない方法は、首・腹・足から冷気が入り込まないようにしましょう。ここは服から体がでて肌が見える部分でもあります。この部分をしっかり閉じ込めることによって体から冷えを緩和することが可能です。そして首・お腹・足を冷えなければ、少々寒さを感じても体全体が冷え切ってしまうことはありません。日常の生活習慣を見直して、冷え性を克服していきましょう。

私たちは、肩や首の痛みを長引かせないために様々な治療で痛みを緩和し、治療に導きます。

肩・腰・膝に特化した治療院をお探しなら、田原接骨鍼灸院にお任せ下さい。

058-294-0757

お電話頂きましたら、即対応致します。

やせながらを治す?そのマル秘テクニックとは?

FR082_L.jpg
ダイエットしながら肩・腰の痛みを治す!

パソコン操作や事務などデスクワークが仕事の方、お疲れ様です。長時間、同じ姿勢が続くとうつむいた姿勢から首や肩周辺が凝り固り、長く椅子に座っているため腰に負担が掛かってしまっています。
 やや話はズレますが、ある程度の年齢になると落ち難くなるのが体重。お医者さんから注意を受けている人も多いのではないでしょうか。

 そこで、ダイエットしながら、肩や腰の筋肉を鍛える方法は・・・ 20分のウォーキングがとても体に良いです。ウォーキングを20分以上すると、脂肪が燃焼され体が鍛えられることと、血液循環を高め基礎代謝を促進する効果があり肩や腰の痛みを治す効果があるんです。
注意点としましては、痛みが強い初期症状時に頑張りすぎないこと。初期の運動は返って症状を悪化させてしまう事があります。病院の先生や接骨院の私たちに相談をしてから行うようにして下さい。

私たちは、肩や腰の痛みを長引かせないために様々な治療で痛みを緩和し、治療に導きます。

肩・腰・膝に特化した治療院をお探しなら、田原接骨鍼灸院にお任せ下さい。
FR054_L.jpg

058-294-0757

お電話頂きましたら、即対応致します。

効果的に湿布を活用する方法!

AT036_L.jpg
痛めている肩や腰に貼る湿布は、何時間持つの?

 肩の痛み腰痛が起こった時、湿布を貼って治すことも応急処置的で効果がある治療の一つです。シップには鎮痛効果があり、痛めた部位を緩和してくれる作用があるのですが、貼り過ぎに注意したいものです。

では何時間ぐらい効果が持つのか・・・。最近ではシップの効果も進歩し、長い時間効果が続くものも増えてきましたが、基本的には4~5時間ぐらいまでです。それ以上貼り続けると、効果が無くなってしまったり、乾燥して剥がれてしまったりします。

 シップの状態を見ながらシップを交換すると、痛めている肩や腰により良い効果があるでしょう。
湿布.jpg

私たちは、肩や腰の痛みを長引かせないために様々な治療で痛みを緩和し、治療に導きます。

肩・腰・膝に特化した治療院をお探しなら、田原接骨鍼灸院にお任せ下さい。

058-294-0757

お電話頂きましたら、即対応致します。

腰が痛い・・・どんな病気? 治療について

SANY0657.JPG
腰部脊柱管狭窄症ってどんな治療をするの?

腰部脊柱管狭窄症は放っておくと加齢的変化が起こり次第に病態が進行します。加齢による衰えは仕方のないことだと諦めない事が大切です。ちょっとした努力や意識次第でその痛みを和らげることは可能だからです。病態が悪化する前に頑張って治療しましょう。    

私達接骨院での治療方法としましては
1、リハビリテーション
     運動療法・・・腰椎脊柱管を広げる運動 (腰椎屈筋強化)
             腰の筋肉を強くする運動 (腹筋、殿筋、ハムスト、など腰椎屈筋の筋肉増強訓練
                            背筋、腸腰筋などの脊椎伸筋のストレッチ)      
     物理療法・・・温熱療法、牽引療法
2、コルセットを着ける (前屈位を保つ後屈位を抑制・・・ウイリアムズ型装具
3、手技療法 (痛みがでている腰や足を揉み解す)
4、鍼灸治療 (症状緩和の鍼灸治療)

治療次第で、痛みは大きく変わります。接骨院の先生と相談しながらより良い治療を行っていきましょう。
SANY0655.JPG
私たちは、肩や首の痛みを長引かせないために様々な治療で痛みを緩和し、治療に導きます。

肩・腰・膝に特化した治療院をお探しなら、田原接骨鍼灸院にお任せ下さい。

058-294-0757

お電話頂きましたら、即対応致します。

腰部脊柱管狭窄症ってどんな病気?

AT184_L.jpg
「腰部脊柱管狭窄症」聞き慣れないこの症状とは・・・・

「腰が痛い」「足がビリビリしびれる」「太ももやふくらはぎがだる重い」という症状が出たら、腰部脊柱管狭窄症かもしれません。

 背骨の中央にある脊柱管という神経の通り道が加齢、労働、背骨の病気などの影響で、骨の変形や靭帯が厚くなったり、椎間板が膨らんだりして狭くなり、神経を圧迫して様々な症状を起こします。
 
多くの方は、長く歩くとだんだんシビレと痛みが出てきて歩けなくなりしゃがみ込んでしまいます。しかし少し休むと再び歩けるようになりますが、またシビレや痛みが出現し歩けなくなることを繰り返します。これを間欠性は行と言い、腰部脊柱管狭窄症の典型的な症状です。
しかし腰部脊柱管狭窄症に伴う腰痛はあまり強くなく安静にしていると症状はほとんどありませんが背筋を伸ばした姿勢を長く続けると太ももや膝、ふくらはぎにシビレや痛みが出るので、前かがみや座ったりして痛みを軽減します。
AT166_L.jpg
 さらに病状が進行すると下半身の力が落ちたり、残尿管、便秘などの症状が見られることもありますので充分な注意が必要です。次回は腰部脊柱管狭窄症の治療についてお話します。

私たちは、腰の痛みを長引かせないために様々な治療で痛みを緩和し、治癒に導きます。

肩・腰・膝に特化した治療院をお探しなら、田原接骨鍼灸院にお任せ下さい。

058-294-0757

お電話頂きましたら、即対応致します。


急な膝の痛み・・・  

GS065_L.jpg
何もしていないのに右側の膝とかかとが痛くなって・・・

「何もしていないのに右側の膝とかかとが痛くなって・・・」
と以前に腰痛で受診していた患者さんが久しぶりに来院されました。早速、問診で患者さんのお話を聞かせていただきましたら、様々な要因が見つかりました。

 まずその患者さんは「何もしていない」と言って見えたのですが、ほぼ毎日のようにお昼の忙しい時間に飲食業で料理をする仕事をして見えました。料理場の床はコンクリートでとても硬く底冷えをしていて、その上スリッパの底が薄い履き物で4~5時間立ちっぱなしの状態でいた事と、以前に患った腰痛は左側後酷かったため、右側に体重をかけるクセが付いていた事でした。
 触診いていきますとまだ左側の腰部に張りと痛みが見られ、立ち姿勢は右側重心になっていて、そのために加重の掛かる右側の膝とかかとに痛みが生じていました。

 治療としましては、膝とかかとに低周波を流して血行を促進し、手技療法で周辺の筋肉を緩めて痛みをとり、関節の動きを滑らかにするリハビリを行いました。そして職場ではクッションの良い靴に履き替えていただき、体の重心も極力均等もしくは若干左側に意識し、入浴時は膝とかかとをゆっくり温めるようお話ししました。
SANY0538.JPG
この患者さんも毎日の治療と、日常生活動作に気を付けていただいたので、数日の間に痛みが50%まで落ち着きました。患者さんの思いがけない所で痛みが出ていることがありますので、些細なことでもかまいません、私たちに何なりとご相談ください。

電磁波が自律神経の調子が乱れる!?

JE156_72A.jpg
携帯電話と肩の痛みに意外な関係!?

パソコン操作やデスクワークの女性の方、毎日お疲れ様です。長い時間、うつむいた姿勢で仕事をしていると肩の痛みが起こり辛い事でしょう。その肩こりが慢性化してくると、首から肩周辺がこわばり固まってしまう事が多いです。その肩こりに意外なものが、より一層作用しているのです。その意外なものとは・・・・携帯電話やパソコンから放出されている電磁波がその原因の一つ。電磁波は、自律神経を狂わし、体のバランスを乱してしまうのです。ひどい場合は、「電磁波過敏症」と言う症状が起こることもあります。なるべく携帯電話やパソコンを使わないように、しかし仕事で多様される方は、電磁波除去シートなどを使って防いで行きましょう。

私たちは、肩や首の痛みを長引かせないために様々な治療で痛みを緩和し、治療に導きます

肩・腰・膝に特化した治療院をお探しなら、田原接骨鍼灸院にお任せ下さい。

058-294-0757
お電話頂きましたら、即対応致します。

手を着いて転んだら手首がグキッと言って曲がった・・・ その後の治療

AT161_L.jpg
手首を骨折した時の治療とリハビリテーション

手首の骨折をし、長い期間ギプス固定をすると、固定した周辺の筋肉や靭帯は固まってしまい動きにくくなってしまいます。いち早く日常生活が行えるよう、ギプスが外れた段階で早急に治療(後療法)とリハビリテーションをおこなっていきましょう。

治療方法 
保存療法は固定して4~5週間経ち骨が癒合したら、手術を受けた方なら数日後にリハビリを開始します。
 1、温熱療法・・・温浴、ホットパックで硬くなった筋肉を軟らかくします。
 2、物理療法・・・低周波で血行促進、硬くなった筋肉を軟らかくします。
 3、運動療法・・・手関節、肘関節、肩関節の運動。
 4、マッサージ・・・痛みを和らげ、硬くなった筋肉を軟らかくします。


リハビリテーション
さらに自宅でも頑張ってください。(一人で出来るリハビリ)
 1、手首を前へ曲げる。
 2、手首を後ろへ反らす。
 3、手首を右に曲げる。
 4、手首を左に曲げる。
 5、手首をグルグル回す。(右回り)
 6、手首をグルグル回す。(左回り)
 7、指を握る。(軟らかいボールなどニギニギ握る。)


 早期にリハビリを開始しないと機能障害を起こし、日常生活動作が困難になります。リハビリは少々辛いですが頑張って毎日行いましょう 。
AT131_L.jpg
私たちは、肩や首の痛みを長引かせないために様々な治療で痛みを緩和し、治療に導きます。

肩・腰・膝に特化した治療院をお探しなら、田原接骨鍼灸院にお任せ下さい。

058-294-0757

お電話頂きましたら、即対応致します。

手を着いて転んだら手首がグキッと言って曲がった・・・ 

AT184_L.jpg
 「雪の日に歩いていて滑った。」「自転車で転倒した。」「階段を踏み外した。」などで勢い良く転んでしまい手を強く着いたときに、グキッ音を立て思わなね方向へ手首が曲がっていたら、手首の骨折を起こしていると考えられます。
 
手首(前腕)は2本の骨で構成されていて、手首を曲げる、伸ばす、回すと言った動作が出来るようになっているのですが、その主軸になる太い骨の方(橈骨)が手を着いた勢いでボキッと折れてしまった状態を言います。この骨折は様々な骨折の中でも一番起こりやすく、骨粗鬆症の症状が見られる高齢の方に多く、症状は思わない方向へ曲がり(フォーク状に変形している)、腫れが強く、痛みが酷いのが特徴です。
  
手首の骨折の治療法としては
変形がない、又は少ない場合
 保存療法でギプス固定を4~5週間する場合もあります。

変形がある、又は酷い場合、骨が砕けている、骨粗鬆症、高齢の方
 手術療法が必要な場合もあります。

手首が骨折している場合、様々な症状が出てきます。
1、手のひらまで骨折、脱臼。
2、親指の腱が切れる。(長母指伸筋断裂)
3、変形したまま治ってしまう。
4、手首の関節炎。
5、幼児期から青年期は成長障害。
6、指、手、肘、肩の筋肉が固まってしまう。(拘縮)

 この骨折は、激しい折れ方をしている事と長期間固定をする場合が多いため、合併症を起こす危険性があります。そのまま放置しないで、医療機関を受診して下さい。
 次回は、ギプスが取れてきてからの後療法とリハビリについてお話致します。
AT166_L.jpg
 私たちは、身体の痛みを長引かせないために様々な治療で痛みを緩和し、治療に導きます。

 身体の痛みに特化した治療院をお探しなら、田原接骨鍼灸院にお任せ下さい。
 

058-294-0757

お電話頂きましたら、即対応致します。

あくびをしたらあごが外れた・・・ 再発しない為の治療

AT020_L.jpg
再発しないための後療法としましては

あごが一度外れてしまうと、くせになったり習慣化してまた再度脱臼を起こす危険性があります。そうならないように脱臼した後の治療(後療法)が不可欠となってきます。専門の医療機関を受診し、適切な治療を受けましょう。

1、固定・・・整復後は包帯で下あごを固定し、安定させます。
2、安静・・・関節の運動を制限し、安静にして下さい。(大きく口を開けないように)
3、食事・・・2週間程度は硬い食べ物を避けてください。
4、物理療法・・・低周波、超音波で血行促進、硬くなった筋肉を軟らかくします。
5、マッサージ・・・額関節周辺の筋肉を緩和します。
6、運動療法・・・開閉、側方、下顎突き出しの運動をしてあごの動きを改善します。


治療も医師もしくは柔道整復師(接骨院)の先生が「しっかり治りましたよ」と治癒の報告を受けるまで、治療を続けてください。それが、くせにならず再発を防止する近道です。
 速やかに接骨院又は整形外科を受診し、正しい治療を受けてください。
AT081_L.jpg
私たちは、肩や首の痛みを長引かせないために様々な治療で痛みを緩和し、治療に導きます。

肩・腰・膝に特化した治療院をお探しなら、田原接骨鍼灸院にお任せ下さい。

058-294-0757

お電話頂きましたら、即対応致します。


2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次 》


PageTop



HOME - お知らせ - スタッフ紹介 - メルマガバックナンバー - 交通事故治療 - 患者様のよくある悩み - 患者様の声 - 施術・治療について - 自宅でのケア方法 - 転倒について - 骨について

当院概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - リンク集 - サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。