どうして骨粗鬆症になるの!? - 岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

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どうして骨粗鬆症になるの!?


骨粗鬆症とは、骨の量が減り、骨がもろくなることで骨折しやすく
なってしまう病気のことをいいます。

骨粗鬆症は、骨がスカスカな状態のため、ちょっとした衝撃でも骨
折してしまいます。

骨粗鬆症になると、背骨や腰の骨がつぶれて背が低くなったり、背
中が丸まってしまうといったことが起こります。

病気が進んでくると、手をついたり軽く物にあたったりといったこ
とでも骨折してしまうこともあります。

また、骨粗鬆症は寝たきりになる原因にもなります。

なぜ骨粗鬆症で寝たきりになるのかというと、骨折してしまうと骨
折の治療のため安静にしていなければならず、その間に、筋力が衰
えて寝たきりになってしまうからなのです。

骨粗鬆症は寝たきりになる原因第一位の「脳卒中」に次いで第二位
なんですよ。

骨粗鬆症の大きな原因としては、老化と閉経による女性ホルモンの
減少ですが、栄養不足、運動不足、生活習慣(喫煙)なども骨の状態
に深く関係しています。

そのため、骨粗鬆症にならない丈夫な骨を造るためには、

① 骨を造るのに必要なカルシウムを食事でしっかりと摂る

② 体を動かすことで骨は丈夫になるので、適度な運動をする

③ 喫煙は、カルシウムの吸収を妨げるので避ける

この3つがとても大切なのです。


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