骨について・岐阜市の接骨院は交通事故・各種保険適用の岐阜【田原接骨鍼灸院】

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高齢者に多い骨折!その予防法とは!?

みなさん、ご存知でしょうか?
お年寄りの方が骨折する原因の約8割が転倒によるものです。
転倒によってよく起こる骨折として「大腿骨頸部骨折」があります。
大腿骨頸部骨折とは、足の付け根部分の骨折のことです。
骨折をすると安静にしていなけらばならないため、その間に全身の
筋力が衰え、歩行が困難になります。
筋肉は一日まったく使わないでいると筋力が3~5%も落ちてしま
います。
そのため、骨折後そのまま寝たきりなるなんてこともあるのです。
では、そうならないためにはなにをすればいいのでしょうか?
それは、転倒しないための筋肉を鍛えることです。
今回は転倒をしないための効果的な筋力トレーニングを紹介しまし
ょう。
それは「ブリッジトレーニング」です。
仰向けに寝て、膝を曲げた姿勢から腰を浮かすものです。
※このとき枕を使用するようにしてください。
太ももの後ろやお尻の筋肉を鍛えることができます。
骨折した側の腰は上がりにくい場合がありますが、なるべく上げる
ようにしましょう。
10回~20回を1日3回行うようにしましょう。
慣れないうちは少ない回数から始め、徐々に回数を増やしていきま
しょう。
毎日行うことで、股関節周囲の筋肉が強化され、転倒予防になりま
す。
自宅でも簡単に行えるので、是非今日から始めてみてください。

背骨のゆがみを改善する骨盤体操とは!?

突然ですが、あなたは壁に背を向けて体をつけたとき、
頭・肩甲骨・お尻・かかとをぴったりとつけることができますか?
またそれを2~3分以上維持できるでしょうか?
これができない場合は、体にゆがみがある可能性が高いです。
まず、私たちの体を支えている骨格がゆがむとどうなるのでしょうか?
背骨がゆがむと、神経を圧迫して動きが鈍くなります。
そしてこれが慢性化すると、血行やリンパの流れにも影響を与え、
肩コリや腰痛、ホルモンバランスが崩れ肥満、便秘、生理痛など体に
様々な悪影響が出てきます。
また、お年寄りの方の場合は、歩行時につまずきやすくなり転倒の
危険が高くなります。
こういった影響を生むゆがみに大きく関係しているのが「骨盤」です。
骨盤は体を支える基盤の骨です。この骨盤にゆがみが生じると全身
に不調の連鎖が起きてきます。
骨盤のゆがみを治すには腰回りの筋肉を鍛えることが大切です。
では、今回は骨盤のゆがみに効果的な体操を紹介しましょう。
準備として背もたれのある椅子を用意しましょう。
☆方法
①まず、椅子にほんの少し浅めに腰掛けます。
②息を吐きながらお腹を引っ込めます。
③お腹を引っ込めた状態で、足の付け根に力を入れひざを胸につけ
 ます。
 ※胸につけるのが難しい場合は、できるところまで上げるように
 しましょう。
この動作を左右交互に5~10回ずつ行って下さい。1日3回を目安に
行いましょう。
無理をせず、できる範囲で行うのがポイントです。
毎日行うことで確実に筋肉は鍛わり、ゆがみの改善・予防になります

自宅でも簡単に行えるので、是非今日から始めてみてください。

お年寄りの方の転倒・骨折を予防する筋力アップトレーニングとは!?

突然ですが、ここに5つのチェック項目がありますので、自分に当
てはまるものがあるかをチェックしてみてください。
・片脚立ちで靴下がはけない
・家の中でつまづく、すべったりする
・階段を上るのに手すりが必要
・横断歩道を青信号の間で渡りきれない
・15分くらい続けて歩くことができない
どうでしょうか?
これらの中に一つでも当てはまるものがある場合は、体の筋力やバ
ランス能力が低下しており、転倒する危険性が高いです。
年をとるにつれて足腰が弱り始めているので、つまづいたり、すべ
ったりして転倒しやすくなります。
あなたは、ちょっとした段差でつまづいてしまったり、階段で転ん
でしまった経験はありませんか?
歩行中にバランスをくずしてよろけてしまった経験はないでしょう
か?
実は、お年寄りの方が骨折する原因の約8割が、そういった運動機
能の低下によって転倒することで起こっています。
そのため、骨折をしないためにもまずは転びにくい体作りをするこ
とがとても大切になります。
では、衰えた筋力やバランス能力をアップさせる効果的なトレーニ
ングの方法を紹介しましょう。
※ここで使うイスは背もたれのあるものを用意して下さい。
それは「開眼片脚立ち」トレーニングです。
このトレーニングは、転倒しないように必ずつかまるものがある場
所で行います。
まず、机や椅子の横に立ち、机側の手を机につきます。
そのまま、今度は机側の脚を床に着かない程度に上げます。
この状態を1分間維持します。片脚が終わったら体の向きを変えて
同じように反対の足も行います。これを1日3回行いましょう。
支えが必要な人は、机と向かい合うようにして立ち、机に両手をつ
いて同じように片脚ずつこのトレーニングを行います。
このトレーニングを行うことにより足の筋肉や体のバランス能力が
鍛えられ、転倒をしにくくなります。
自宅でも簡単に行えるので、是非今日から始めてみてください。

どうして骨粗鬆症になるの!?

骨粗鬆症とは、骨の量が減り、骨がもろくなることで骨折しやすく
なってしまう病気のことをいいます。
骨粗鬆症は、骨がスカスカな状態のため、ちょっとした衝撃でも骨
折してしまいます。
骨粗鬆症になると、背骨や腰の骨がつぶれて背が低くなったり、背
中が丸まってしまうといったことが起こります。
病気が進んでくると、手をついたり軽く物にあたったりといったこ
とでも骨折してしまうこともあります。
また、骨粗鬆症は寝たきりになる原因にもなります。
なぜ骨粗鬆症で寝たきりになるのかというと、骨折してしまうと骨
折の治療のため安静にしていなければならず、その間に、筋力が衰
えて寝たきりになってしまうからなのです。
骨粗鬆症は寝たきりになる原因第一位の「脳卒中」に次いで第二位
なんですよ。
骨粗鬆症の大きな原因としては、老化と閉経による女性ホルモンの
減少ですが、栄養不足、運動不足、生活習慣(喫煙)なども骨の状態
に深く関係しています。
そのため、骨粗鬆症にならない丈夫な骨を造るためには、
① 骨を造るのに必要なカルシウムを食事でしっかりと摂る
② 体を動かすことで骨は丈夫になるので、適度な運動をする
③ 喫煙は、カルシウムの吸収を妨げるので避ける
この3つがとても大切なのです。

歩行が難しい人でもできる!骨粗鬆症予防の運動とは!?

骨粗鬆症を予防するために体を動かすことはとても大切です。
なぜなら、運動をして骨に適度な負荷をかけることによって、カル
シウムを体内に取り入れるのを助け、骨を造る、強くするのを大き
く期待できるからです。
運動をするといっても、その人の体調や年齢などの個人差があるの
で、特別なことやハードな運動をする必要はありません。
散歩やジョギングなどの運動を自分のペースで行うのです。
しかし、関節痛や歩行が難しいなどの理由でこういった運動ができ
ないという方もお見えになると思います。
では、そういった方が骨粗鬆症を予防するためにはどんな運動をし
たらいいのでしょうか??
そこでおススメするのが「水中歩行」です!!
陸上で行う運動よりも重力の影響を受けにくいため、骨にかかる負
担は大きくありませんが、続けていくことでその効果が期待できま
す。
また、水中歩行は転倒の危険性がなく安全に行うことができるので、
陸上での運動が困難な方にはもってこいの運動なのです!
水中歩行の目安としては「1日30分」程度を自分のペースで行いま
しょう。
予防のために運動は毎日続けることが大切です。

骨粗鬆症予防の効果的な運動とは!?☆

骨粗鬆症を予防するために体を動かすことはとても大切です。
なぜなら、骨は運動によって刺激を受けることで骨をつくる細胞の
働きが活発になり、刺激を受けている部分に積極的に働いて骨を造
ってくれるからなのです。
反対に運動不足は骨のカルシウム量が減ってもろくなったり、骨を
支える筋肉が弱くなったりして骨折の危険性も高くなります。
骨はエアロバイクをするよりもテニス、それよりも重量挙げなどい
うように骨にかかる負荷が大きく、また繰り返しが多いほど強くな
ります。
しかし、負荷の大きい運動をして骨折してしまってはもともこもあ
りませんね。
では、実際、骨粗鬆症の予防にはどんな運動をすればいいのでしょ
うか??
私がおススメするのは「散歩」です!
骨にかかる負担は大きくありませんが、続けていくことでその効果
が期待できます。
散歩は骨粗鬆症の予防だけでなく、足の筋肉が鍛えられ、転倒の予
防にもなります。
また、外で日光を浴びることによって体の中でカルシウムの吸収を
助けてくれる「ビタミンD」も作ってくれ、まさに一石二鳥!!
散歩の目安としては「1日30分」程度、距離にすると「2キロメー
トル」を歩けば十分です。
予防のために運動は毎日続けることが大切ですよ。

こんなときどうする!?緊急時の骨折処置の方法!!

誰かが骨折をしたとき、あなたはどのように対処をしますか?
この質問に対してすぐさま回答できる方は少ないと思います。
私たちは、いつこのような場面に遭遇するかわかりません。
そのため骨折に適切な処置を知っておくことが大切です。
今回は、骨折時の対処・固定方法についてご紹介します。
まず、骨折した人の状態を確認することが必要です。
※このとき患部を動かさないようにしてください。
どこが痛いのか、出血がないかを確認します。
出血がある場合は、止血を優先します。
骨折の疑いがある人も骨折があるものとして扱います。
次に骨折した人に固定をすることを告げてから患部を固定します。
固定用の副子は、周囲にあるものを利用して使います。
例えば段ボール、厚めの雑誌や新聞紙、傘、板などです。
この時、副子は骨折した部位の上下の関節が固定できる長さのものを
準備してください。
その後、あれば包帯や三角巾、なければネクタイ等のひも状のものを
利用して固定します。
骨が外に飛び出しているものや出血をしているものは、清潔な布で患
部を圧迫し、止血してから固定を行います。
固定ができたら、救急隊員の到着を待ちます。
いざというとき冷静に対処できるよう覚えておきましょう。



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岐阜県岐阜市南蝉1-34

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