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病院のレントゲンではうつらない筋肉の損傷!

交通事故でむち打ち症になった時に損傷することが多い筋肉が胸鎖乳突筋という筋肉と言うことを知らない人は多いのではないでしょうか?
まず胸鎖乳突筋という筋肉を知らない人がほとんどだと思います。
横を向いたときに首に浮き上がる筋肉のふくらみが胸鎖乳突筋です。
この筋肉の役割は頭を前屈したり左右を向く時などの回旋運動を助ける役割を持っています。また首を固定し頭にかかる衝撃を和らげる役割もあります。これが大切です。
例えば・・・前からなんらかの衝撃を受けたときに頭が勢い良く後に動いてしまうのを防ぐわけです。
交通事故では、体(特に頭から首にかけて)にとても激しい衝撃を受けます。
その衝撃から頭を守るために胸鎖乳突筋に急激な負担がかかり痛めてしまうことが多いのです。
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筋肉の損傷はレントゲン検査では確認することができません。
よって、病院や整形外科でレントゲン検査をしても異常なしと診断されてしまうことが多いのです。
治療は専門の医療機関で受けた方がいいですか、自分でも簡単にできるマッサージもあります。
まずはマッサージから。
耳の下のあたりに鎖骨まで斜めに伸びる胸鎖乳突筋をふれます。その筋肉をゆっくりと指の腹の部分を使って指圧します。
3秒押して3秒かけてゆっくり離すといった感じでゆっくりと指圧します。
耳の下のあたりから鎖骨に向けてゆっくりと指圧していきます。
美顔器などのコロコロを使ってもいいかもしれません。指とは違い弱い力で全体的にマッサージできるからです。
次に胸鎖乳突筋のストレッチをご紹介します。
1、背筋を伸ばして正面を向きます。その状態から右耳を右肩につけるように頭を傾けます。これをすることで左の首から肩にかけて伸ばすことができます。
右手を左耳の上に置いて下に押し、左手を下に伸ばすように意識するとさらに伸びます。これを90秒間伸ばした状態を維持します。反対側も同様に行います。
2、背筋を伸ばして左の脇の下を見るような感じで首を傾けます。そのまま鼻を脇の下に近づけるイメージで右の首から肩の後ろ側を伸ばします
左手を頭の上に置いて、右手を下に伸ばすように意識することでさらに伸ばすことができます。これも90秒間伸ばした状態を維持します。そして反対側も同様に行います。
自分で治療することができませんが、簡単なマッサージやストレッチでむち打ちのつらい症状を緩和できるかもしれません。いちど試してみてはどうでしょうか。

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田原接骨鍼灸院

住所:〒502-0852
岐阜県岐阜市南蝉1-34

電話/FAX:058-294-0757

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